ビジネスバッグってお値段の相場はあるの?いくらぐらいものを買えばいいのか知りたい!

ビジネスバッグは今や、ビジネスマンやビジネスウーマンには必須の仕事用バッグです。

何しろパソコンや書類などどうしても多くなってしまうのが、今のビジネスの形です。

少なくとも通勤に使うビジネスバッグだけは、社会人になると同時に用意しておきたいですね、

今の世の中でもビジネスバッグは不可欠

今のビジネス、オンラインなどで会議も出来るようになってきました。

なので、直接顔を合わせての商談も不要になったようにも見えます。

しかし大事な仕事に関しては、今でも直接顔を合わせての打ち合わせ、対面での話し合いが大事とされていますね。

なのでそうした時に必要な書類などを持っていくのに、ビジネスバッグは必須のものなのです。

そして会社には自分専用のパソコンが合ったとしても、出先や家での仕事にはやはり自分のパソコンが必要になってきます。

これを入れて運ぶことの出来るバッグは、やはり必需品なのですね。

一見デジタルで動いているように視える今のビジネス界ですが、まだまだ最終的にはアナログでの動きも必要なのです。

完全デジタルで仕事ができれば、それこそ出勤する必要もなくなりますが、そうした仕事形態になるにはまだ時間がかかりそうですね。

ビジネスバッグは社会人にはまだ必須のアイテムなのです。

ビジネスバッグはどんな種類のものがある

ビジネスバッグと言っても、その種類は豊富です。

昔なら学生鞄を使うしかなかった時代もありましたが、今のビジネスバッグは多彩です。

代表的な3種類を上げてみましょう。

ブリーフケース型

最もオーソドックスなビジネスバッグです。

このタイプならどこに持っていっても、問題なく使用ができます。

素材も豊富に用意されています。

トートバッグ型

ビジネスウーマンに多く使われていますが、男性用も近年多く出ています。

たくさん荷物が入り、出し入れしやすくしかも持ち手が長いので、ショルダーバッグのようにしても使用が可能です。

合皮製のものが多いです。

2wayや3wayで利用できるもの

近年のヒットですね。

普通のブリーフ型でも、ショルダーバッグとしても、バックパックスタイルでも使用が可能です。

通勤の時にはバックパック、取引先に行く時にはブリーフタイプと使い分けができます。

ナイロン製品がほとんどです。

ビジネスバッグの相場ってあるの

このように種類が色々あるビジネスバッグですが、素材やブランドによっても値段が違ってきます。

いわゆる相場というものはどの程度のものなのでしょう。

新入社員の場合なら

会社内の位置づけによっても、ふさわしい値段のビジネスバッグというものがあります。

新入社員の場合、あまり値段の高いブランド品のビジネスバッグを使用していると、悪目立ちしてしまいますね。

またバッグに位負けすることもあります。

なのでこうした、まだまだ社会人1年生くらいの場合、ビジネスバッグとしては質のいいナイロン製のものがおすすめです。

いわゆる機能性バッグで、使い勝手のいい物を選んで下さい。

また会社の色というものがあるので、先輩の持ち物を見て空気を読んで購入することも必要です。

平均的に新入社員の場合、周囲もまだ割り引いてみてくれますので、1万円くらいのビジネスバッグでも間に合います。

ベテラン社員や役職になったら

会社に入ってすでに数年以上、年収もそこそこに上がってきた人の場合、会社内の位置づけも変化してきます。

それにつれて取引先の目も、ベテランの社員だからという見方に変わってきます。

となると、安物のビジネスバッグでは自分の会社の格にも関わってきます。

もちろん大企業とそれ以外の会社の場合差が出てきてしまいますが、年収が300万円も超えるようになったらビジネスバッグもちょっと奮発しておきたいですね。

最低でも1万円以上、3万円クラスのビジネスバッグなら言うことはありません。

またある程度の役職になった場合、相手の会社を訪ねる時などそれなりのビジネスバッグを持参したいものです。

通勤用と取引先への訪問用のビジネスバッグ、両方持つこともおすすめしたいですね。

素材によっても変化するビジネスバッグの値段

同じブリーフタイプのビジネスバッグでも、ナイロン製のものと本皮製のものでは値段も大きく違ってきます。

もちろん、持っている人の雰囲気も大きく違ってきます。

実際大変に素材の良い本皮で、縫製なども上質のビジネスバッグの場合、お値段は天井知らずになることもあります。

ナイロン製のものならせいぜい1万円程度で手に入るものが、材質と縫製で金額が上がってしまうのですね。

実際、企業の上級社員の場合には、50万円程度のビジネスバッグを使っている人もいないではありません。

しかし一般社員の場合、そこまでする必要はなく、そこまですると今度は嫌味に感じられてしまうこともあります。

平均的には、普通の社員なら1万円程度のものを、役職などについたら3万円程度のもので充分です。

使い勝手のいい、自分が使っていて楽なタイプのビジネスバッグを、年収や社内の位置づけとともに材質で変えていく、というのも1つの手ではあります。

まとめ

ビジネスバッグ自体に相場、というのはありません。

使用者の会社内での位置づけや年収などで、変化していくと思ってください。

また会社によっても結構差が出てきますので、特に新入社員は先輩たちの持ち物に注意して、ビジネスバッグを選ぶことも大事です。