ビジネスバッグのメンズ3 wayのものってどう?使いやすそうだけど気をつけることは?

ビジネスバッグというもの、これは大変に便利でしかも使い勝手もいいものが多く販売されてきました。

特にナイロン製のものの場合、機能性バッグと呼ばれる製品が多く出ています。

お陰で細かい文房具などの収納にも、書類の行くわけにも便利なバッグが手に入るようになってくれました。

そして運び易さという点で、3wayのビジネスバッグにも注目が集まっています。

ナイロン製のビジネスバッグの機能性はすごい

昔は革製の物が多かったビジネスバッグです。

ナイロン製は安っぽい、などと言われた時代もありました。

しかしナイロンの品質も向上して、丈夫さも見た目もぐっと良くなってからは、逆にビジネスバッグの主流はナイロン製になっていっています。

実際のところ、自重にしても革製のものよりも軽いので、中に結構重いパソコンとか書類を入れるバッグとしては、使用者にはありがたいのですね。

特に営業職の人など、それをもって1日中歩き回るのですから、少しでも軽いに越したことはありません。

元の素材が軽いナイロンの場合、バッグ内の収納を増やしたりポケットを増やしても、それほど自重が極端に重くなることもありません。

また薄い布地に出来ますから、区分けを多く作ったらそれだけでバッグが膨らんだ、などということもないのです。

そのために機能性バッグと呼ばれるような、便利なビジネスバッグに発展できたわけです。

特に2wayや3wayと呼ばれる、1つの持ち方でなくシーンによって持ち方を変えられるバッグは、使い勝手の良さで人気爆発です。

2wayや3wayのバッグって

普通のビジネスバッグの場合手で持って運びます。

女性が多く使うトートバッグの場合、持ち手が長く作られていますから、肩からかけることも可能です。

しかし特に男性用のビジネスバッグの場合は、手に握って持つタイプが主流です。

しかしこれ、中身が重いと持ちにくいですし、持っていても疲れます。

なのでナイロン製のビジネスバッグの場合、その元の素材の軽さもあって、他のタイプにも使える2wayや3wayと呼ばれるものが出来上がったのです。

つまり、手で握って持つ、肩にかけて使うショルダータイプにもなる、バックパックにして背負うと言った形です。

これもし革製品でとなったら、肩紐などの重さでかなり重くなりますね。

ナイロン製ならではの、機能と言っていいでしょう。

これのお陰で、通勤時の重さが軽減された人も多いです。

特に重いバッグを握っていたせいで、しばらくの間手がしびれて使い物にならない、などということも無くなってくれたのです。

特に中距離とか遠距離通勤音人には、おすすめのタイプですね。

バックパックタイプとはショルダーとか使い方の注意は

ただ問題になるのは、ショルダーバッグとかバックパックの場合どうしても、カジュアルなバッグに見えてしまうということです。

今では使っている人も増えたのですが、それでも会社によってはちょっと目を光らせてしまうことも無いではありません。

使用法にも気をつけるようにしましょう。

通勤時のマナーは守って

通勤の時にはバックパックタイプにすると楽ですね。

ショルダータイプでもいいのですが、両肩に重さを振り分けられるバックパックだと、重さもあまり苦になりません。

しかしバックパックとして使用する場合、特に混んだ電車では気遣いも必要です。

電車に乗る前に必ず、身体の前側に抱え込むように持ち直して下さい。

背中というのは当人には死角です。

なので後ろの人は見えません。

結果迷惑をかけてしまうこともあるのです。

そして通勤時というのは、実は誰が見ているかわからない場でもあるのですね。

常にマナーにも気を使って使用しましょう。

取引先に行くときなどは事前に

取引先が特にお硬い会社の場合、バックパックスタイルでの訪問は避けることをおすすめします。

まだこうしたスタイルはカジュアルだと考える人が多いからです。

なので事前に普通のバックの形に変えて、手に持って来訪するのが望ましいですね。

訪問先の会社の最寄り駅についたあたりで、変えておくのがおすすめです。

購入時の注意点もいくつか

購入する時にも気をつけておいたほうがいいことがあります。

第一に重さです。

機能が多いバッグの場合、シンプルなものよりも重さは増します。

特にこうした3wayバッグなどの場合、バックパックにする時の肩紐は本体に収納されるようになっています。

なのでその分の重量が増えています。

特に訪問先では手に持つことも考えに入れた場合、この自重がポイントになってきます。

次に防水、とまでは行かなくても撥水加工の問題です。

雨の日にはレインカバーの使用も出来ますが、出先での急な天候の変化の場合、大事な中身を守るためにも最低でも撥水加工してあるものを選びましょう。

色の問題はもちろんスリッドカラーのものを選びます。

そして出し入れも計算に入れておきましょう。

訪問先で資料など出ししれしますから、大きく開け閉めできるものが便利です。

この時に、バックパックスタイルにしても普通のバッグの形にした場合でも、出し入れしやすいかもチェックしてくださいね。

まとめ

3wayにできるビジネスバッグは、使用者の負担を軽減してくれるすぐれものです。

ただ今のところまだ、カジュアル感が抜けないイメージですので、特に取引先などに訪問の際には注意が必要です。

幸い変身できるバッグですから、こまめに変身させて上手く利用してくださいね。