仕事にも慣れてきたらビジネスバッグは複数用意しておきたい!

新入社員で入社した時に、張り切ってスーツとかビジネスバッグを揃えた人も、数年経つとすっかり社会人が身についてきます。

となると、最初に購入したビジネスバッグだとちょっと軽すぎるのでは、と言う気持ちにもなってきますね。

ビジネスバッグ、1人に1つと言うものではないのです。

最初ビジネスバッグはそれほど高価でないものがほとんど

最初に購入したビジネスバッグ、これはまだまだ新入社員でもありお財布にも余裕がなく、まあビジネスマンが持っていてもそれほど問題ない、と言う程度のものです。

もしかしたら親戚とかが、社会人祝いにプレゼントしてくれることもあるでしょう。

でも一般的に、バッグ負けせずに持って歩けるものをと言う製品になるのは、事実です。

自分で選ぶとしても、この程度なら会社内でも浮かないだろうというタイプを選びますね。

大体の人はナイロン製のかっちりしたビジネスバッグ、最もポピュラーで差し障りのない品を選ぶことになります。

何と言っても新入社員、先輩社員よりも立派なビジネスバッグを持つわけにも行きませんよね。

でもそんな新入社員でも、数年経てば立派な社会人でビジネスマンです。

こうなると流石に、最初のビジネスバッグでは似合わなくなってきたかも、と考えるのは当然のことです。

給料も上がっていることだしここは、とちょっと奮発して新しいバッグをともなりますね。

でもこの時、複数のビジネスバッグの使い分けも、考えてみませんか。

ビジネス自体ははフォーマルだけど

仕事というのはフォーマルな場です。

砕けた内容の仕事をする会社でも、取引相手などに対する場合や金融機関に対しては、フォーマルで臨みます。

これは社会人として当然のことですね。

しかし会社内ではセミフォーマルであったり、会社によってはカジュアルな雰囲気の所もあります。

通勤時に使うビジネスバッグも、会社内に持ち込むだけならスポーツバッグタイプでも構わない、ということもあるのです。

しかし社外ではフォーマルです。

会社自体がフォーマルな空気の場合、社外ではまた一段回上のフォーマルを求められることもあります。

着るものや小物類も、社内と社外では違うものを用意する場合もありますね。

なのでビジネスバッグも、必要に応じていくつかのタイプを用意しておくと、便利でもあり相手に対して失礼にも当たらないものを選ぶことが出来ます。

複数のビジネスバッグを用意、必要に応じて使い分けというのも、中々格好のいいものです。

どんなビジネスバッグがどんな場に

もちろん使用者の年齢も関係してきますが、どんな場でどんなタイプのビジネスバッグを使用するのがおすすめなのか、考えてみましょう。

通勤と社内だけの場合なら

通勤で使用するだけのビジネスバッグなら、その会社のドレスコードに応じているものなら充分です。

砕けた雰囲気の会社の場合、多少くたびれたバックパックでも特に問題なく使える会社もあります。

いわゆる大企業の場合はそうは行きませんが、それなりにきちんとしたバックパックや3wayタイプのものなら、今ではほとんど問題なく使用ができます。

通勤時だけの場合バックパックタイプは荷物の負担も減りますし、何よりも両手が使えるので使い勝手は最高です。

新入社員でも悪目立ちせずに使えるビジネスバッグの代表です。

使用できるのかどうかは、先輩諸氏の持ち物を見て判断することをおすすめします。

営業などで外に出る機会が多い人の場合

取引先などの会社に行く機械が多い人の場合、やはりそれなりにしっかりとしたビジネスバッグを持っていくことが、相手に対する礼儀にもなります。

最も問題なく使用できる、ブリーフケースタイプのビジネスバッグがおすすめです。

昔からビジネスマンにはこれ、とトレードマークのようになっているのが、ブリーフケース型のものです。

ある程度の年齢が行っていれば革製のものを、若い人の場合合皮はもしくはしっかりとしたナイロン製のものを用意したいですね。

また多くの資料や見本品など運ばなくてはいけない時には、キャリーバッグをビジネスバッグとして利用することも出来ます。

ソリッドカラーのしっかりとした作りのキャリーバッグを使用するようにしたいですね。

会社の接待などの場合

会社同士の付き合いというのは、これは信頼関係の上に成り立つものです。

その信頼関係は、単に会社の名前だけでなく実際に動く人間によって多くもたらされるものです。

なので接待などの席には、特にビジネスバッグにも気を使っていきたいですね。

上司のお供の場合などは上司よりは目立たない、でも普段使いより1ランク上のビジネスバッグを用意しましょう。

すでに役職についていて接待の中心になっている場合、ここはしっかりと革製のビジネスバッグで決めていきたいですね。

会社の格というものも出さなくてはいけませんので、ここまで来たらある程度高級なビジネスバッグも、必要になってきます。

まとめ

ビジネスバッグというのは、何時も同じものを使わなくてもいいのです。

と言うよりも、その場に応じて最もふさわしいバッグを持つ、というのもビジネスマンの心得の1つです。

社会人としてのデビュー後、社会人という立場にも慣れてきたら複数のビジネスバッグを上手く利用することも考えていって下さい。