形状別ビジネスバッグのメリット・デメリットをまとめてみた

仕事の際に持ち運ぶことになるビジネスバッグ。

そこには普段使いのカバンと違い、ある程度TPOに合わせたものを選択しなければいけません。

特に営業職など客先などにカバンを持っていかなければならない場合、どのようなカバンまでなら失礼にならないかなどの基準も難しいのではないでしょうか。

そこで今回は、ビジネスバッグとして使えるカバンの種類と、そのメリットなどを紹介していきます。

ショルダーバッグ

続いて紹介するのは、ショルダーバッグです。

その人気はビジネスマンだけでなく、大学生やスポーツマンなど幅広いものとなっています。

ショルダーバッグの特徴

ビジネスマンに限らず幅広い人々に愛用されているのがこのショルダーバッグです。

そのことから、ビジネスバッグながらもあまり固すぎるような印象を持たれにくいです。

ショルダーバッグという形状から、普段使いを想像してしまう人もいるかもしれませんが、生地によってその印象は変わってきます。

ビジネスマンには特にナイロン生地を使用したおとなしい色のものが人気になっています。

ショルダーバッグのメリット

ショルダーバッグのメリットは、腰のあたりにカバンの口がくるので、簡単に内容物を取り出せるということです。

移動中に何かを取り出さなければいけない場合、すぐに対応できるので、仕事中にそのような場面が多い人には非常におすすめです。

肩に掛けて支えているので、カバンの中を見る際にも台などの支えが無くても安定して使えます。

また、肩に掛けることで常に両手が開いている状態をキープすることができます。

そのため、手に荷物を持ったりすることもできるので、多くの荷物がある場合などに対応できます。

比較的普段使いのカバンとしても使える印象のものが多いので、使い分けが面倒という人にもおすすめです。

ショルダーバッグのデメリット

ショルダーバッグのデメリットは、姿勢が崩れてしまう可能性があるという点です。

どちらかの肩に掛けて使用することになるので、その方向へ重心が傾いてしまうため、人によっては疲れを感じやすくなってしまうこともあります。

特に重い荷物を運んでいる場合などは顕著で、肩にかなりの負担をかけることになってしまいます。

また、肩の形状によってはずり落ちてしまうということもあるので注意が必要です。

ボディバッグ

ボディバッグはそれ以外のカバンに比べて非常にコンパクトなカバンになります。

ビジネスバッグとしての印象はそれほど強くないかもしれませんが、愛用している人もい多いです。

ボディバッグの特徴

ボディバッグはそれ以外のビジネスバッグとは違い、コンパクトで少量の荷物を持つ場合などに使用されることが多いです。

特に最近では、財布や鍵、スマホ、タブレットなどの少量の荷物だけで出勤するという人もおり、そういった人には人気です。

大きさがコンパクトなので主張も強くなく、服装とのバランスもとりやすいために人気です。

ボディバッグのメリット

ボディバッグのメリットは、その見た目から、カジュアルな服装であれば普段使いでも使用できるという点です。

仕事の後にそのままどこかへ出かけるような時でも、ビジネスバッグらしさをあまり出さずに使用することができます。

また、大きさもそれほど大きくないので、置き場所などもそれほど意識しなくても使えるのも便利な点です。

肩に掛けて使用するので、両手が空くことになり、大きい荷物がある場合にはそれ以外のカバンを手荷物といったこともできます。

ボディバッグのデメリット

ボディバッグの一番のデメリットは、その内容量の少なさです。

コンパクトなため、メリットでありながらも多くの荷物が運べないというデメリットにもなってしまいます。

大き目なものもありますが、他のカバンに比べるとどうしても内容量は少なくなってしまいます。

そのため、多くの荷物を運ばなければならない場合には別のカバンなどを準備する必要が出てきてしまいます。

また、バッグ部分が背中側になってしまうので、同じ肩掛けであるショルダーバッグと比較したときに、中身を取り出す時にわざわざ外さなければいけないといったこともあります。

トートバッグ

続いて紹介するのはトートバッグです。

女性に多いイメージもあるかもしれませんが、男性にも人気なカバンのタイプです。

トートバッグの特徴

トートバッグの一番の特徴は、大容量なものが多いという点です。

荷物が多い人はもちろん、最近ではPCなどを持ち運ばなければいけない人も多いため、そのような人に非常に人気があります。

餅手の部分が大きいので、色々な持ち方ができる点でも人気を集めています。

トートバッグのメリット

トートバッグの一番のメリットは、内容量が多いので、PCの等の持ち運びも安全に行えるという点です。

また、手に持つだけでなく、肩に掛けたりもできるで、いろいろな場面にも対応しやすいです。

トートバッグのデメリット

トートバッグのデメリットは、どちらか片方の手で持たなければならず、どちらかに負担が集まってしまう点です。

特にトートバッグの愛用者はたくさんの荷物を持っている場合も多く、カバンが重くなってしまいがちなので注意が必要です。

また、大きめのものが多いので少量の荷物を運ぶという場合にはあまり適さないです。

バックパック(リュック)

最後に紹介するのはバックパックです。

いわゆるリュックと呼ばれるようなカバンになります。

バックパックの特徴

バックパックはビジネスバッグとしてイメージできないという人も多いかも知れません。

ですが最近では、ビジネスバッグとしてバックパックを使用する人も増えているのです。

様々なブランドからも販売されており、昔あったリュック=ダサいというイメージは払しょくされつつあります。

バックパックのメリット

バックパックは、背中に背負うため両手が自由に使えるようになります。

また、詰め方を工夫し、重いものを上になるように詰めることで、体への負担を和らげながら重い荷物を運ぶのに非常に適しています。

内容量もそれなりに多いものが多く、PCなどでも簡単に運ぶこともできます。

バックパックのデメリット

バックパックのデメリットは、背中に背負っているため、内容物が非常に取り出しにくいという点です。

また、他のバッグに比べてビジネスバッグとしてあまり浸透していないこともあり、場合によっては適さないと思われてしまうこともあるかもしれません。

まとめ

ビジネスバッグは仕事上不可欠という人も多いでしょう。

ですが人によって個性を出すこともでき、そこでおしゃれをすることもできるのです。

自分の仕事に合ったビジネスバッグを選び、ビジネスバッグにこだわりを持っていない人と少し差をつけてみませんか。